AI研修導入事例インタビュー、弁護士法人東海総合さま
🎤【導入事例インタビュー】
業務効率化を現場から——東海総合弁護士法人様、AI研修で踏み出した第一歩
📑 目次
1|AI導入への背景——抱えていた課題と狙い
2|KANNONを選んだ理由とは?
3|実践中心の研修内容
4|現場で見えた変化と手応え
5|成果データと現場のリアルな声
6|今後目指す未来と取り組み
7|AI活用、次は御社でもAI導入への背景——抱えていた課題と狙い
AI導入への背景——抱えていた課題と狙い
―まずは、貴事務所の業務内容と、今回対象となった部署についてお聞かせください。
東海総合弁護士法人では、幅広い法律業務を手掛けています。
今回のAI研修は、各士業や、日常業務を支える事務スタッフを対象に実施しました。
―今回、研修を導入するに至った経緯や抱えていた課題について教えてください。
これまで個別にAIツールを活用しているケースはあったものの、事務所全体での定着には至っていませんでした。
特に、情報発信を続けていた個人の努力だけでは限界があり、「義務として取り組む場」を設けなければ浸透は難しいと判断しました。
また、今後事務スタッフの定年退職が進む中で、業務負荷を軽減し、組織力を維持するための施策が急務となっていました。KANNONを選んだ理由とは?
―数ある研修サービスの中で、KANNONを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
実践重視のカリキュラム設計と、研修後も自走できる力を育てるサポート体制が魅力でした。
ただ「知識を得る」だけでなく、「現場で使いこなす」ことをゴールにしている点が、私たちの期待に合致しました。
実践中心の研修内容(対話形式)
―実際に研修を受けて、印象に残ったことはありますか?
はい、実際の業務を想定したプロンプト作成演習が非常に役立ちました。
難しい用語や理屈に偏らず、すぐに現場で試せる内容だったのが良かったです。
―研修中、難しいと感じたポイントはありましたか?
最初は「どう指示を出せばAIが意図通りに応えてくれるか」が掴みにくかったですが、
繰り返しフィードバックを受けながら試行錯誤する中で、自然と感覚が身についていきました。
―研修後、現場ではどのような変化がありましたか?
特に実感しているのは、インプットのスピード感が変わったことですね。
新規案件や士業として押さえておくべきニュースについて、膨大な資料を読む必要がある場面でも、AIに要点をまとめてもらうことで、必要な情報にすぐアクセスできるようになりました。
さらに、起案や報告書づくりでも、AIがたたき台を作ってくれるので、
ゼロから書き起こす手間がなくなり、スタッフの負担も軽くなっています。
成果データと現場のリアルな声(対話形式)
―具体的な成果について、どのような実感がありますか?
導入してまだ日が浅いですが、現場からは「業務全体がスムーズになった」という声が増えてきています。
LINE WORKSでは「AI チャンネル」を通じた日々の情報共有が功を奏し、
「AIを業務の一部として自然に使う」空気ができつつあります。
最初は戸惑っていたスタッフも、今では「調べ物はまずAIに聞く」が習慣になりました。
今後目指す未来と取り組み
―これからの取り組みについて教えてください。
受講者:
人員が減っても生産性を維持できる体制を目指し、AI活用をさらに深化させていきます。
また特許取得など、これまで外部に依頼していた業務にも挑戦し、周辺領域を積極的に広げる方針です。
パソコンが苦手で、もちろんAIに対しても苦手意識を持っていた方が、今ではちょっとした調べ物にも自然にAI使うようになったという変化は非常に嬉しかったですね。
こうした小さな変化の積み重ねが、組織全体の力になっていくのだと感じています。
AI活用、次は御社でも
生成AIを、「一部の業務効率化ツール」ではなく、「組織の成長を支えるインフラ」へ。
KANNONは、各社のニーズに合わせたAI研修をご提供しています。