フェアナビ、E:N BASE公式サイトに導入
株式会社KANNON(本社:名古屋市昭和区鶴舞、代表取締役:山下青夏、以下KANNON)は、愛媛県が運営する地域情報発信サイト E:N BASE に、ウェブアクセシビリティ向上サービス「フェアナビ」(https://fairnavi.com/)が導入されたことをお知らせいたします。

また本導入は、正規代理店である株式会社エス・ピー・シーのご協力のもと実現いたしました。今後もパートナー企業との連携を通じ、より多くの人が使いやすいウェブ環境の実現を目指してまいります。
E:N BASEについて
E:N BASEは、愛媛県内の暮らし・観光・仕事・移住に関する多様な情報を発信するポータルサイトとして、県民や県外の利用者に向けて有益なコンテンツを提供することを目指しています。
同施設は 2026年5月以降にオープン予定 であり、公開時点から幅広い利用者にとって使いやすいサイトを実現するために、アクセシビリティの強化が重要なテーマとなっています。
このたび、誰もが快適に情報へアクセスできる環境づくりを推進するため、E:N BASEに「フェアナビ」を導入いただきました。これにより、アクセシビリティ面でのサポートが強化され、より多様な利用者が安心して利用できるサイトの実現に寄与します。
▼ E:N BASE 公式サイトはこちら
https://en-base.pref.ehime.jp
ウェブアクセシビリティとは
ウェブアクセシビリティとは、いわゆる「ウェブページのバリアフリー化」です。
高齢者や障害者を含め、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します。
令和6年4月1日施行、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(以下、障害者差別解消法)の改正により、全事業者に「合理的配慮の提供」が法的に義務化されました。
この改正に伴い、ウェブサイトで障がい者に配慮する「ウェブアクセシビリティ」が事業者に求められています。
参考文献:https://www.soumu.go.jp/main_content/000543284.pdf
フェアナビとは

「フェアナビ」は最短1分、1行でウェブのバリアフリー化をするサービスです。
「フェアナビ」はウェブ改修に比べ、「期間」「費用」のコストを圧倒的に削減できます。
導入は契約後に発行される1行のコードを、所定の位置に貼り付けるだけで完了します。
WordPressやSTUDIOなどのノーコードツールにも対応しており、誰でも設定が可能です。
「質」「期間」「費用」の圧倒的な削減で、企業のウェブアクセシビリティ対応を加速します。
▼ 「フェアナビ」の詳細はこちらをご覧ください。
https://fairnavi.com