フェアナビ、「十六フィナンシャルグループ」ホームぺージに導入
〜 十六フィナンシャルグループのホームページに「フェアナビ」が導入 〜
株式会社KANNON(本社:名古屋市昭和区鶴舞、代表取締役:山下青夏、以下KANNON)は、株式会社十六フィナンシャルグループホームページ(https://www.16fg.co.jp/)に、アクセシビリティ向上サービス「フェアナビ」(https://fairnavi.com/)が導入されたことをお知らせいたします。
また本導入は、TOPPAN株式会社のご協力のもと実現いたしました。今後もパートナー企業との連携を通じ、より多くの人が使いやすいウェブ環境の実現を目指してまいります。

十六フィナンシャルグループについて
株式会社十六フィナンシャルグループは、1877年に岐阜市で創業した「第十六国立銀行」を起源とし、全国16番目に誕生したナンバーバンクとして、そのままに社名を受け継ぐ日本最古の金融機関です。
現在は、中核の十六銀行をはじめとする全12社で構成される地域総合金融サービスグループとして、グループ経営理念に掲げる「お客さま・地域の成長と豊かさの実現」を目指しています。「グループ総合力」と「異業種連携」を強みに、地域企業の成長に資する本業支援・経営承継支援や、豊かな暮らしを実現するための資産形成支援、地域経済の活性化など、新たな価値の創出に挑んでいます。
また、サステナビリティへの取組みを重要な経営課題と位置付けており、ステークホルダーとの重要なデジタル窓口であるホームページでは、年齢や身体的な条件にかかわらず、必要な情報へ円滑にアクセスできる環境の実現に積極的に取り組んでいます。
今回のウェブアクセシビリティ向上の取組みも、その一環であり、今後も情報発信基盤の一層の充実を目指しています。
▼ 十六フィナンシャルグループホームページ
https://www.16fg.co.jp/
ウェブアクセシビリティとは
ウェブアクセシビリティとは、いわゆる「ウェブページのバリアフリー化」です。 高齢者や障害者を含め、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します。
令和6年4月1日施行、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(以下、障害者差別解消法)の改正により、全事業者に「合理的配慮の提供」が法的に義務化されました。
この改正に伴い、ウェブサイトで障がい者に配慮する「ウェブアクセシビリティ」が事業者に求められています。
参考文献:https://www.soumu.go.jp/main_content/000543284.pdf
フェアナビとは

「フェアナビ」は最短1分、1行でウェブのバリアフリー化をするサービスです。
「フェアナビ」はウェブ改修に比べ、「期間」「費用」のコストを圧倒的に削減できます。 導入は契約後に発行される1行のコードを、所定の位置に貼り付けるだけで完了します。 WordPressやSTUDIOなどのノーコードツールにも対応しており、誰でも設定が可能です。
「質」「期間」「費用」の圧倒的な削減で、企業のウェブアクセシビリティ対応を加速します。
▼ 「フェアナビ」の詳細はこちらをご覧ください。
https://fairnavi.com