フェアナビ、「令和6年度名古屋プレミアム付き商品券」公式WEBサイトに導入
株式会社KANNON(本社:名古屋市昭和区鶴舞、代表取締役:山下青夏、以下KANNON)は、「令和6年度名古屋プレミアム付き商品券」公式WEBサイト(https://kaomai-shouhinken.com/)に、アクセシビリティ向上サービス「フェアナビ」(https://fairnavi.com/)が導入されたことをお知らせいたします。

「令和6年度名古屋プレミアム付き商品券」について
「令和6年度名古屋プレミアム付き商品券は、名古屋市とプレミアム商品券事業実行委員会が運営する、325億円規模の地域活性化事業です。
2023年度は、商品券の対象店舗数が12,000件を超え、購入申込も応募多数により抽選となるなど名古屋市民に好評の商品券事業です。
利用者は10,000円で13,000円分の商品券を購入することが可能で、3,000円分お買い得です。
紙の商品券は「名古屋で買おまい★プレミアム商品券2024」として、電子の商品券は「金シャチマネー2024」としてそれぞれ提供されます。この取り組みは、地元経済の振興を図り、消費を促進することを目的としています。
本事業への参画は、受託コンソーシアムの代表企業である「(株)新東通信(名古屋市本社)」と連携して進めております。
▼ 「名古屋で買おまい★プレミアム商品券2024」「金シャチマネー2024」の詳細はこちらをご覧ください。
https://nagoya-shouhinken.com
ウェブアクセシビリティとは
ウェブアクセシビリティとは、いわゆる「ウェブページのバリアフリー化」です。
高齢者や障害者を含め、誰もがホームページ等で提供される情報や機能を支障なく利用できることを意味します。
令和6年4月1日施行、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(以下、障害者差別解消法)の改正により、全事業者に「合理的配慮の提供」が法的に義務化されました。
この改正に伴い、ウェブサイトで障がい者に配慮する「ウェブアクセシビリティ」が事業者に求められています。
参考文献:https://www.soumu.go.jp/main_content/000543284.pdf
フェアナビとは

「フェアナビ」は最短1分、1行でウェブのバリアフリー化をするサービスです。
「フェアナビ」はウェブ改修に比べ、「期間」「費用」のコストを圧倒的に削減できます。
導入は契約後に発行される1行のコードを、所定の位置に貼り付けるだけで完了します。
WordPressやSTUDIOなどのノーコードツールにも対応しており、誰でも設定が可能です。
「質」「期間」「費用」の圧倒的な削減で、企業のウェブアクセシビリティ対応を加速します。
▼ 「フェアナビ」の詳細はこちらをご覧ください。
https://fairnavi.com