AI研修事例インタビュー、弁護士法人Zenosさま(代表弁護士 谷亮平)
📁 目次
1|AI活用への第一歩
2|ご縁から始まった教育~KANNONを選んだ理由
3|実効性の高い指導~KANNON研修の内容
4|現場での変化と業務への影響
5|数字で見る成果と社内反応
6|AI活用を拡げる~今後の展望
7|AI活用のご相談はKANNONへ!
AI活用への第一歩
事業内容と、今回研修を受講された部署について教えてください。
弁護士法人Zenosは、東京、名古屋、福岡に事務所を構える弁護士法人です。 今回の研修では、弁護士のほか、秘書の方も研修に参加しました。
―研修を受講されるに至った経緯や、当時抱えていた課題について教えてください。
Youtubeで孫正義さんのスピーチを見たことがきっかけです。 また、KANNONの菅原さんが、愛知県弁護士会でAIについて講演してくれたことも大きなきっかけです。AIに取り組まねばと強く感じました。
ただ、自分たちはあまりにもアナログ。 “AI”と聞いても、なにをしたらいいかもわからない。 それが一番の不安要素でした。
ご縁から始まった教育~KANNONを選んだ理由
―専門業者が多い中、KANNONを選んだ決め手は何でしたか?
ずばり、講師の質です。 また対面研修で、直接顔を見れる安心感は大きかったですね。
若い講師が担当で、新しい発想を持っていそうだと感じました。
実効性の高い指導~KANNON研修の内容
―実際に受けてみて、どんな感想を持ちましたか?
本当にめちゃめちゃ使うようになりました!(笑)
特に音声入力や、ちょっとした文章の作成には毎日利用しています。 弁護士も秘書も、AIと対話するためのマイクまで購入しました。
座学だけじゃなくて、「じゃあ業務のどこで使う?」という話が研修であったのが大きいですね。生成AI自体だけでなく、具体的にどのようなツールで音声入力したら良いのかなどまで、その場で教えてもらえたのも良かったです。
現場での変化と業務への影響
―実際、業務にどのような変化がありましたか?
劇的な変化があったのは、文書作成の部分だと思います。弁護士という仕事柄、文書作成に割かれる時間が非常に大きかったのですが、音声入力、few-shotプロンプトなどを駆使することにより大きな時間短縮に繋がっています。
その他挙げるときりがありませんが、秘書の定型的なメールの送信、電話連絡の入力などあらゆる場面でAIを使用しています。
数字で見る成果と社内反応
―数字や社内の反応はどうでしたか?
一日当たりの業務時間という点においても、 ルーチンワークをAIを活用することで大幅な時間短縮を実現できています。
その結果、AI利用が常識化しています。例えば、何かで行き詰まったり迷ったりした時に、自然と「まずはAIに聞いてみよう」という発想が浸透していると感じます。
AI活用を拡げる~今後の展望
―今後の目標を教えてください。
文書作成とAIは非常に相性が良いことがわかったので、法人としては、「1年以内に文章作成業務をゼロにする」という目標を掲げています。AIに任せるところは任せて、弁護士は弁護士にしかできない業務に集中したいです。
また、東京や福岡の事務所にも、AI活用の波を広げていきたいです。
AI活用のご相談はKANNONへ!
生産性を高め、別次元で戦うための手段として。
KANNONのAI研修は、そんな未来を実現する力になります。